全ては結果がでる陰陽五行論であること

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陰陽五行論は帝王学ともいわれています これは たしかにそうだと思います   ただ、歴史的に伝えられていることでは 発見創造したのは 伏義(聖人と伝えられている人物)であり 帝王や武人である立場の人が 創始したのではありません   しかし 歴史上の帝や武将 または知将が 陰陽五行論の優れたメッセージを 自身や自軍に流用していたのは 間違いないかもしれません   一方 陰陽五行論には 庶民的な側面もあります   これは例えるならば 昔の日本に 生まれた貴族社会への仏教 真言宗や天台宗 これに対して庶民のためにと 生まれた法華経などと 同じく 仏の教えという大きなくくりであっても 角度が違いました。     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 陰陽五行論も 庶民がわかるように どちらかといえば 農民がわかるような 角度で説いたものもあります   ですから 万年暦を 農民暦として発行しているものもあります       帝王学でも庶民の学問でも 両側面がある陰陽五行論ですが   最も大切なことは 学んだことにより 結果が出ることです   学んでも 物理的に もしくは現実的に 何の結果も出ないのであれば それは 間違ったことを 教わっているのかもしれません   なぜなら 陰陽五行論は 帝王が結果を求めた 農民が豊作を願った そして その結果を掴むための学問です それなのに 結果が出ないのならば   哲学 または宗教であり 帝王学とはいえないのではないのでしょうか     これは 陰陽五行論に関わるすべての 学問にいえることだと思います   陰陽五行論を真剣に学ぶ人のための 来期の予定を掲載しました http://piuss.com/inyou_seminar/soukangaku2014/
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